東京和服裁縫協同組合
理 事 長 泉 山 芳 輝 


 

  

石井前理事長の逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます とともに、心からご冥福をお祈りいたします。
 この度正副理事会において、副理事長という立場から理事 長という大役を任されることになりました。理事会にて可決 承認をいただき大変に身の引き締まる思いでいっぱいです よく自身の悩みやしんどい時に話を聞いてくれる先輩に相 談したところ、大変名誉なこと、全力で挑戦し信頼を勝ち取 

り行きなさい、と激励をいただきました。
 
 もとより力はございませんが組合の発展運営に全力で取り 組んでまいります。
 自身の仕事、組合活動さまざま悩みはありますが一歩も引かないとの決意で、理事の皆さまとともに協力し合い、組合員の皆様に喜んでいただけるような取り組みを進めてまいりたいと思います。何卒宜しくお願い申し上げます。 

(一社)日本和裁士会東京支部
  支 部 長 古尾谷一心



ホームページをご覧いただきありがとうございます。
私は日本和裁士会東京支部の代表をしております。
会員以外のかたはなぜこの団体は2つの名前があるのかな?とお思いになるかもしれませんのですこし説明させて頂きます。
先ずは全国組織である日本和裁士会が昭和28年に創立され東京支部ができました。和裁士会は社団法人ですので営利活動ができません。発足当時、東京では和裁士人口が多く針や糸の共同購買や取引先への仕立て加工料の交渉有利化を図るため組合組織もできたわけです。今現在、組合と同じ理事によって構成されて運営しています。
東京支部は和裁士会本部事業への協力をはじめ
和裁という職業認知度向上、社会的地位向上、和裁技術向上を目標として 組合と共に活動しております。