東京和服裁縫協同組合
理 事 長 石井秀宣


 

当組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき組合員に必要な共同事業を行い組合員の経済活動を促進しかつその経済的地位の向上をはかる事を目的とする様々な活動をしてきました。 

今年は新宿区市谷薬王寺で長年構えてきた事務所も新小岩に移転して新たな一歩をスタートさせます。 

今現在世界中がコロナで困窮していますが嘆いてばかりいられません 

人々も感染予防の強化やコロナの予防接種、アフターコロナでの生活をどうしていくのか!?当組合でもこれからをどうして行ったらいいか真剣に考えて諦めず様々な活動をしていこうと議論し進めてまいります。 

これからの生活習慣に合わせSNSやホームページを開設し色々な人たちに“和裁”を知ってもらう 

『技術者は人々の生活に役立ち人々の生活を豊かにする』 

そして着物を楽しんでもらえる環境作り 

日本の民族衣装である着物をより多くの人たちに触れてもらい 

文化や技術の継承する働きを組合員が一丸となって支えあえる組合を再構築させたいと思います 

今まで組合員が共同購入し購買してきた針や糸、付属品やコテ釜などプロが使う道具の販売を一般の方々にも利用してもらい 

プロの和裁士が教える着装講座や和装教育の強化、技術講習など取り組んでまいります 

 

このホームページをご覧になった方々へ 

皆様のお力添え無くして当組合は成り立ちません。 

これからも技術の継承の為に皆様のお知恵を拝借し 

東京和服裁縫協同組合にご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます 

(一社)日本和裁士会東京支部
  支 部 長 古尾谷一心



ホームページをご覧いただきありがとうございます。
私は日本和裁士会東京支部の代表をしております。
会員以外のかたはなぜこの団体は2つの名前があるのかな?とお思いになるかもしれませんのですこし説明させて頂きます。
先ずは全国組織である日本和裁士会が昭和28年に創立され東京支部ができました。和裁士会は社団法人ですので営利活動ができません。発足当時、東京では和裁士人口が多く針や糸の共同購買や取引先への仕立て加工料の交渉有利化を図るため組合組織もできたわけです。今現在、組合と同じ理事によって構成されて運営しています。
東京支部は和裁士会本部事業への協力をはじめ
和裁という職業認知度向上、社会的地位向上、和裁技術向上を目標として 組合と共に活動しております。